実践演習(オンライングループワーク)

実践演習では、緊急時モニタリング野外活動時に想定される様々な出来事への対処方法について班ごとに討議(オンライングループワーク)し、講座や訓練で得た知識・技術を再確認するとともに、緊急時の判断力を鍛えていただきます。また、他地域のEMC関係者や講師との意見交換により、共通認識を形成し、知識の向上を図ります。なお、本演習で取り扱う課題は、福島原発事故後の緊急時モニタリング活動中に、講師が実際に直面した出来事に基づいています。
■対象者:緊急時モニタリングに関する一定の知識を有する方
■募集人員:各回12名程度
■カリキュラム

13:30~16:30(3時間)
オンライングループワーク:模擬野外活動
緊急時は即座の対応が求められ、待ったなしの状況となります。福島原発事故当時のモニタリング対応者が講師となり、緊急時モニタリング活動で起こる様々な出来事(設問形式)への対応を限られた時間で検討していただきます(1グループ4名程度)。

■開催スケジュール

開催日時 申込締切日時 受講申込
令和3年12月07日(火)13:30~16:30 11月29日(月)15:00 【PDF287KB】
【Word26KB】
令和3年12月08日(水)13:30~16:30
令和3年12月10日(金)13:30~16:30

※いずれの日も同じ内容となります。第2希望及び第3希望の記載をお願いします。
※今年度内にあと2回程度開催予定です。

■オンライングループワークの受講方法
ZoomまたはCisco Webex Meetingsを利用したオンラインによるグループワークを行います。インターネットに接続でき、パソコン(Webカメラ、ヘッドセットマイク)、スマートフォンまたはタブレットがあれば受講可能です。受講日までに、招待メールを申込票に記載のメールアドレスにお送りしますので、簡単な操作でオンラインミーティングに参加いただけます。パソコンをご利用の場合は、Webブラウザを使用しての接続であれば、ソフトウェアのインストールは不要です。

  • 希望者にはモバイルWi-Fiとタブレットを貸し出します。
  • グループワークの受講には、高速で安定したインターネット回線が必要となりますので、固定回線に接続された有線、または、Wi-Fiでの接続を推奨します。
  • グループワークの受講には、大量のデータ通信が必要となりますので、スマートフォンやモバイルWi-Fiのデータ通信で受講される場合は、ご利用プランをよくお確かめのうえ、受講してください。